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    Office365サービスとは

    • 2016.07.05 Tuesday
    • 17:54

    JUGEMテーマ:パソコン

     

    世界的な大企業の意見を取り入れて作成されているマイクロソフトのOffice製品なのですが、それをクラウド化したのがOffice365になります。 

      

    Office365には次のような利点があります。 

      

    MSにはメールサーバーとして、Exchange Server ファイルの共有やポータルサイトの作成のためのSharePoint Serverなどがあります。 

    また、チャットシステムとしてLync(今は Skype for BusinessServer が必要となります。 

      

    そもそもサーバーって何?というところですが、これはクライアント(個人が使用しているパソコンのことですね)が外部とやり取りをする際に、1:1であれば特に問題なく接続できるのですが、これがどこにいるのか分からない人と通信をすることは非常に難しくなります。 

     

    そんな時に便利なのがサーバーになります。 

    サーバーは通信に特化している(メールサーバーであれば)ので、とても複雑になる様々な作業をさくっと終わらせてくれるわけですね。 

      

    このようなサーバーは今までは、各社のIT部門にて保有して、そのメンテナンスのために我々ITエンジニアが設計・構築・運用・保守と仕事をしてきたわけです。 

    しかしこれは、大規模な会社だからできることであり100名程度の会社では、事実上実施することができないサービスだったわけです。 

      

    そこで現在世界で主流となってきているのがクラウド化になります。 

      

    いろんなことをやっているので、一言でいうのが難しいのですが、当社の仕事柄からいうと クライアントはそのまま、サーバーは他社のを使用するといった感じになります。 

      

    Office365はビジネスに特化した、クラウドになります。 

    契約の内容によっていろいろと変わってくるのですが、特別高いサービスを利用しなくても Word,Excel,PowerPoint などのクライアント側のソフトがダウンロードでき、 

    Exchange Online,SharePoint Online,Lync Online などが使用することができます。 

    また、個人用のデータ保管場所として 1TBの容量がついているので中小企業なのでありがちな パソコンが壊れてデータが消えたという致命的な現象を回避することが可能です。 

     

    とても便利ですし、コスト的にも非常に安く済ませることが可能ですので、ITコストが気になる方はぜひ検討してください。

    ちなみに、富士デジタルステーションにて移行サポートを提供してます。

      

     

    Office for Windows 10とOffice 2016の発表

    • 2015.02.02 Monday
    • 14:55
    JUGEMテーマ:パソコン
    Windows 10の発表会にて、Office の新製品についての発表もありましたね。
    正式名称は今のところ不明ですが、開発コードなどから考えると Office 2016 になるのでしょうか。

    現在、すさまじい勢いで普及しつつあるモバイル端末にフィットするように最初の設計から作り直し、かつ操作自体は大きな変更が出ないように作成されているとのことです。
    そして、この Office 2016 については Office 365 ユーザーに無償でリリースされるようですね^^

    やはり Office 365 は非常にお得なサービスです!

    以下、発表された内容についてまとめた内容です。

    現時点では簡単な発表があったのみとなりますが、Office 2016 についての詳細は数か月後には発表されるとのことです。
    Office 2016 と Office for Windows 10 は別物になるのかもしれません。

    次世代の Office 2016 では現在の Office 2013 とは根本的な設計思想が違うらしく、基本的にはどのデバイスでも同様の方法で操作ができるようにタッチ操作に最適化されつつ、今まで覚えた操作方法が無駄にならないように UI 等については継承するとのことです。
    新しい Office について追加される予定の機能は以下の通り。

    Word: 美しい見た目の Word ドキュメントを作成、編集できます。校閲し、マークアップを挿入したドキュメントを他のユーザーと共有し、リアルタイムで共同作業を行うことも可能です。
          閲覧モードでは、新しい Bing ベースの Insights 機能を使用して、画像、Web 上の関連情報、辞書の定義などといったオンライン リソースを確認できます。
        
    Excel: スプレッドシートを作成、更新できるのはもちろん、グラフを使用してデータを分析し、視覚化することによって、新しい洞察が得られます。
           タッチファーストの新しいコントロールが導入されており、キーボードやマウスを使わなくても、複数のセルの選択、円グラフの書式設定、ワークブックの管理をスムーズに行うことができます。

    PowerPoint: 美しいプレゼンテーションを作成、編集できます。発表者ツールを活用すれば、自信を持ってプレゼンテーションに臨めます。
                プレゼンテーションの実行中に、インク ツールを使用してスライドにリアルタイムで注釈を付けられるため、内容をよりわかりやすく説明できます。

    OneNote: 考え、アイデア、タスクを取り込むことができます。他の Office アプリケーションと同様のリボン UI を使用して、友人、クラスメート、同僚とノートを共有すれば、共同作業がこれまで以上に容易になります。

    Outlook: Microsoft Word の編集エクスペリエンスに組み込まれた、おなじみの多彩な機能を活用して、より表現力の高いメールを簡単に作成できます。
             表、画像、箇条書きを追加したり、色を設定したりすることで、メッセージの内容がスムーズに伝わります。メッセージの参照、並べ替え、フラグの設定、保存に対応した新しいタッチ ジェスチャを利用して、受信トレイを整理することも可能です。
     

    全体としては以下の要件を満たすように制作中とのこと。

    マイクロソフトでは、あらゆるプラットフォームおよびフォーム ファクターで Office を利用できるようにすることを目指しています。
    たとえば、Surface ではペンをクリックすると OneNote にすばやくメモをとれる機能が提供されているように、特定の OS またはハードウェア上で Office 機能を最大限に活用する方法があれば、積極的に取り入れています。

    Windows 上の Office を差別化する別の要素としては、Word で利用できる新しい Insights for Office 機能なども挙げられます。
    これは Bing をベースとした機能であり、Word での作業中、編集画面上に画像などのオンライン コンテンツをシームレスに統合することができます。

    PowerPoint の新しいインク ツールでは、プレゼンテーションの実行中にリアルタイムでスライドに注釈を付けることができます。
    また、Excel では新しいタッチファースト コントロールによって、キーボードやマウスがなくても、簡単な操作でスプレッドシートを作成、更新できます。

    非常に期待の高い状態ですね!

    キュリオステーション船橋習志野駅前店ではこのような新しいアプリケーションにもいち早く対応してまいります。
    是非ホームページもご覧ください。

    http://digital-station.net/

    Office 365 データセンターが日本に設立!

    • 2015.01.23 Friday
    • 21:12
    Office 365 のデータセンターが 2015 年 6 月に日本国内へと移行されることが決定しました!

    業種によっては、データの取り扱いに2重3重のプロテクトをかけていることもあるかと思いますが、
    その時にデータセンターを置いている国の法律によってデータの取り扱いの法律が変わるため、国内にあるデータセンター以外には使用できないなんてことがあるとおもいます。

    今回、Office 365 のデータセンターが国内に設置されることで今よりももっと多くの方が Office 365 を利用するケースが増えてきそうですね!

    Office 365 では Office 2013 製品のダウンロードが規定数可能となっております。
    パッケージとして Office 2013 を購入するには 3 〜 4 万円程度すると思います。

    Office 365 に契約をすることでこのお金が不要となります。

    プレインストール版の PC を購入しても上記のような金額は本体価格に上乗せされているだけなので、Office 365 を利用すれば PC 購入する場合の初期費用を抑えることができます。

    月々 3000 円程度の金額で、Exchange Online などの最新型のサーバーが利用でき、Office 2013 がついてきて、さらに Office365 に関することであれば受けられる無償サポートまでついてきます。

    通常、MS への問い合わせは 1 件あたり 2.5 万円程度。

    これだけでも非常に安いと思うので、Office 365 の利用は是非考えてみてください!

    現在使用しているメールアドレスをそのまま使用したい、Lync で社内の電話を IP 電話にしたい、SharePoint って何するのなど、Office 365 への移行サポートは弊社でも行えるので是非お問い合わせください。

    Title : キュリオステーション船橋習志野駅前店
    URL : http://www.digital-station.net/

    Office 2013 の使い方勉強会も弊社にてサポートするので、助成金の利用なども可能となっております。
    是非、ビジネスの効率アップのため Office 365 の導入を検討してみてください。

    蛇足ですが、MS のデータに関する取扱いは非常に高度となっております。
    USA では CIA からデータの開示依頼がきても裁判所に申し立てを行い、拒否するレベルで「絶対に」勝手に開示はしません。
    日本マイクロソフトもデータに関しては非常に細かいルールがあり、データセンターの位置すら社員でも分かりません。

    データの流失によって会社の存続につながるケースもよく見かけます。
    MS でデータセンターはかなり信頼が高いので、データ流失などについても安心して任せられますよ♪

    MOS 2013 について

    • 2015.01.19 Monday
    • 20:23
    以前にもご案内しておりますが、Office の試験である MOS は Office のバージョンごとに試験を受けることが可能となっており、MOS 2013 については試験内容が大幅に変更されております。

    一般的には操作方法が分かれば受かるはずの MOS なのですが、2013 の試験についてはハッキリ言うと操作方法が分かるだけではどのように回答をすれば良いのか意味が分かりません。

    このような試験内容となっているため、MOS の問い合わせ先には多数の連絡があるようなのでそのうち変更される可能性はありますが現状では試験の内容を予め覚えていくしか対応方法はありません。

    http://www.fom.fujitsu.com/goods/officespecialist/fpt1406.html

    上記にて FOM の新バージョンの問題集が販売されております。
    弊社でもお取り扱いは可能となっておりますので、いつでもご連絡ください。

    キュリオステーション船橋習志野駅前店
    http://digital-station.net/ 

    また、スタッフが受験を試みておりますが、

    1. 画面の読み込みが正常に行われておらず、そもそも問題文が表示されない。
    2. 回答欄にスクロールを移動すると、問題文が消えてしまう。

    など、障害が発生したという報告があります。

    現地にいる、監督者に報告をあげても「これが正常です」との回答が帰ってきており、その後私から正式に MS に問い合わせたところ異常ですとの回答でした。

    これは非常に問題のあることだと思いますが、とりあえずは問題のある時は管理者だけが時計を止めることが可能となっているため、早めに監督者に連絡し時間を止めるように伝えてください。
    (スタッフが受けた試験会場では止め方も分からなかったようですが・・)

    Office 2010 で試験を受けたら良いのかという質問が届きそうですが、MOS などの有効期限は新しい試験ほど長くなります。
    今から Office 2010 で試験を受けるのは勿体無い上に、Office 365 などが急速に広がっている状況から、多くの会社で Office 2013 を使用することが多くなります。

    2015 年の 2 月ごろには、問題の画面が修正されて新しくなるようなので、少し待ってから受けるのが良いと思われます。

    以上、MOS 2013 の報告でした!

    MOS 試験について

    • 2015.01.16 Friday
    • 21:08
    Office 2013 の MSO はまだ取得している人が少ないためあまり情報がありません。
    先日、問題集が完璧になったため試験を受けてきたのですがベンダー試験特有の何を聞いているのかよくわからない!という状態になったため皆様に共有させていただきます。

    まず、FOM などの問題集では 「〜〜〜〜」 の部分のフォントを〜に変更してください。

    のように非常に分かりやすい日本語で問題が記載されております。

    しかし、実際の試験では 「フォントを変更してください」といきなり書いてあるためどこのフォント??となります。
    これ先に分かっていないと、操作方法は完ぺきなのに試験には答えられないなんとことが発生するので気を付けてください。

    必要となるデータを操作ウインドーに貼り付けて操作する必要があります。
    必要となるデータのフォントなどを一生懸命に操作してもまったく加点されません。

    現在、大手のスクールの講師でも Office 2013 の MOS を受けている人は非常に少ないので、このような情報はなかなか見つかりません。

    このように試験の回答の仕方が分からなかっただけでは、MS も返金などは行わないと思いますし、試験で不合格を受けるのは結構ダメージあります。

    問題集を完璧にするのは当たり前ですが、事前に回答の仕方が少しだけ特殊であることを認識し、試験前の注意点などの項目はよく読んでから試験を始めるようにしてくださいね!

    ちなみに日本語が変なのは、MS の試験はまだマシなほうなので頑張って解読するしかありません。
    持っている人が少ないので、人より少し有利になれる Office 2013 の MOS です。
    頑張って取得しちゃいましょう〜。

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