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    Wordで特定の文字を別の文字に置換する方法

    • 2015.07.08 Wednesday
    • 10:49
    JUGEMテーマ:パソコン
    意外と知らない、便利な機能として「検索・置換」があります。
    検索はそのままで、文中にあるカーソルより後ろ側で指定された文字を検索してくれます。

    今回ご紹介するのは、「置換」の機能になります。

    置換は指定された文字や書式設定を検索し、指定された文字もしくは書式に置き換えます。

    例えば、お客様向けの文章を作成している際に、最初は「リラックス」と入力していたが途中で「リラックス効果」のほうが
    より伝わりやすい文章だなと感じたとします。
    このような時、人間の目で「リラックス」を探して「リラックス効果」に変更しようとすると見逃してしまうなどのミスを起こす可能性があります。

    ミスを起こさないようにするためにはパソコンに探させるのが一番簡単で、こんな時は「置換」機能が役に立ちます。

    使い方は簡単です。

    まずは、「ホーム」タブにある「置換」をクリックします。



    すると次の画面が表示されます。



    ここに、検索する文字と置換後に設定される文字を入力して「すべて置換」を選択することでカーソルより後にある文字については自動的に変更されます。

    注意点としては、カーソルより後しか検索対象にならないため、Ctrl+Home を押すなどしてカーソルを文頭に置く必要があります。
    また、既定の設定ではあいまい検索がONになっているため、半角と全角を区別する必要がある場合などは「オプションより」あいまい検索をオフにして半角全角を区別するにチェックを入れる必要があります。

    置換機能は知らなくても文章を作成するうえでは特に問題が無いのですが、知っていると非常に便利な機能になります。
    是非、使いこなしてください♪

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    ワードで挿入した図や画像が移動できないときの対処方法

    • 2015.07.04 Saturday
    • 09:49
    JUGEMテーマ:パソコン
    Wordでは図や画像を挿入した場合に、どのように文字列を扱うかを設定することができます。
    その設定は「文字列の折り返し」となり、次に様な種類があります。

    「行内」
    「四角」
    「外周」
    「内部」
    「上下」
    「背面」
    「全面」

    これらは、画像の周りにある文字がどのように配置されるかを設定しております。

    この中で、画像を移動しようとした場合にできない設定は「行内」になります。
    これは文字も大きな文字1文字として扱う設定となり、マウスで画像移動をしようとしても全く反応しません。

    通常、Wordで画像を挿入した場合最初に設定される文字列の折り返しは「行内」になります。
    ちなみに Excel では文字列の折り返しという設定はなく、Word でいうところの「全面」で挿入されます。

    文字列の折り返しは次のように変更します。

    まずは変更したい画像を選択します。


    図ツールの「書式」タブをクリックし、写真の赤い四角部分にある「文字列の折り返し」を設定します。

    以上で設定が完了となります。

    Wordでは画像が動かせないという方はぜひ利用してみてください。
     

    Wordの文章でルビをふる方法

    • 2015.06.13 Saturday
    • 11:45
    JUGEMテーマ:パソコン
    Wordで文章を作成している際に、珍しい名前や地名などを漢字で書いた場合ルビをふりたいときがあります。
    Wordの標準の機能でルビをつけることができますのでぜひ利用してみてください♪

    使い方は簡単です。

    今回は「御前 映奈」というお名前についてルビを付けたいと思います。
    まずは名前部分を選択して「ホーム」タブ - 「フォント」グループ - ルビをクリックします。


    すると次のような画面がでてきます。



    ルビの部分には最初は入力時に使ったひらがなが最初に入っているので、変更が必要な場合は変更して「OK」をクリックします。
    これでプレビューの映像のように漢字の上にルビが入ります。

    とても簡単なので、ぜひ利用してみてくださいね^^

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    Wordで書式設定をコピーして他の文字に反映させる方法

    • 2015.05.15 Friday
    • 07:04
    JUGEMテーマ:パソコン
    Wordで見出しなどに複雑に設定したフォントの設定などを他の文字にも簡単に反映させる方法があるのでご紹介いたします。

    通常、テキストとして文字をコピーする場合は「ホーム」タブ - 「クリップボード」グループにある「コピー」をクリックします。
    この方法ですと、テキストも一緒にコピーされてしまうため、設定だけを他の項目にコピーすることはできません。

    設定だけをコピーしたい場合は「書式のコピー」を使用します。

    今回は以下のような文字列に設定された書式(設定)だけをコピーして他の項目に適用します。


    やり方は簡単です。
    まずは、通常のコピーと同様に文字列を範囲選択します。
    次に、「ホーム」タブ - 「クリップボード」グループにある「書式のコピー」をクリックします。



    すると、マウスポインタの形が変わるので、適用したい文字列の上でドラッグします。



    すると、コピー元に入っていた書式(設定)が選択した文字列にも適用されます。
    なお、複数の項目にコピーする必要がある場合は、「書式のコピー」をダブルクリックすることで、マウスポインタの形が変化し続けますのでどんどん文字列を選択して設定を適用します。

    最後に「ESC」キーを押すと、コピー状態が解除されます。

    とても便利な機能になりますのでぜひ使用してみてください♪
     

    Wordでラベルの印刷をする方法

    • 2015.05.13 Wednesday
    • 09:28
    JUGEMテーマ:パソコン
    Wordには差し込み印刷という機能があり、ラベルや宛先など作成することが可能です。
    A-oneなどから専用のソフトも出ていますが、Wordの差し込み印刷機能を覚えることで宛先や手紙の宛名などにも利用することができるようになるため、Wordで覚えてしまったほうが簡単です。

    またデータベースはエクセルで作るのですが、住所に千葉県と入っている人だけを抽出するなども非常に簡単にできるので、
    年末の年賀状作成などのためにもWordでの作成をお勧めいたします。

    まずはExcelで以下のように住所録を作成してしまいましょう。



    データベースとして認識させる必要があるため、エクセルがデータベースとして認識できるように一番上の行を「見出し」として使用し、その下の行には一人の情報は1行内に纏めるようにしてください。
    見出しの数は何個でも問題なく、例えばお仕事で使用するのであれば初来店の日時や、来店回数など宛先とは関係のない情報でも入れてあって問題ありません。

    次にWordを起動してラベルオプションの設定をします。



    「差し込みい文書」タブ-「差し込み印刷の開始」-「ラベル」を選択します。

    ここでは A-one の「A-one72212」を例に作業します。
    ちなみい印刷用のラベルは多数販売されており、A-oneに限らず様々な商品を選ぶことができるので安心してください。



    上記の画面で「OK」をクリックすると、白紙だった文章に自動的に点線が引かれて商品ごとのラベルの枠が表示されます。
    この後からが差し込み印刷機能の準備になります。

    まずは宛先の設定をします。



    Wordの「差し込み文書」タブにて「宛先の選択」-「既存のリストを使用」をクリックして、あらかじめ作成していたデータベースが入力されているエクセルファイルを指定します。

    次に文章内で作成された左上の枠の中にカーソルを合わせてまずは手入力で「〒」と入力します。
    その後、「差し込みフィールドの挿入」をクリックし、郵便番号を選択します。

    すると以下のように<<郵便番号>>のように入力されるのが分かると思います。



    この郵便番号は1枚目のラベルにはデータベースの1件目が入力され、2枚目のラベルにはデータベースの2件目が入力されます。

    同じように名前なども入力して以下のようにしてみましょう。



    字の大きさなどはいつも通り「ホーム」タブのフォントグループより変更が可能です。名前の右にある□は編集記号なので印刷はされません。



    1枚目のラベルに必要な情報をすべて入力したら、「差し込み文書」タブにある「複数ラベルに反映」をクリックするとデータベースの情報にのっとり自動的に2枚目以降にも同じような情報がコピーされます。

    実際に印刷がどのようになるかは「差し込み文書」タブにある「印刷のプレビューを」をクリックするとすぐに確認ができます。

    Wordはバグの少ない非常に優秀なソフトであり、情報も多いアプリケーションのため各社が出している専用のソフトを使うより便利です。
    是非差し込み印刷を覚えて、ラベルの印刷や年賀状などWordで行ってみて下さいね^^



     

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