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    パソコン整備士の資格について

    • 2015.03.26 Thursday
    • 12:42
    JUGEMテーマ:パソコン
    パソコンのエンジニアとしてCEの分野で成長しますと、SEやPGなどに比べて独立がしやすくなります。
    パソコンのメンテナンスや修理などは、一般ユーザーを対象とすることが多く、かなりの隙間状態ができております。

    そんなCE(カスタマーエンジニア) ですが、一般的な教育機関はほぼないため、通常はパソコンの組み立てなどに詳しいといった理由でまずは企業に入り、実地で覚えていく人が最も多くいました。

    しかし、これは現場現場で使用するスキルや知識に偏りが出るためあまり効率的ではありません。
    また、最近の現場はだんだんとエンジニアの数が増えてきたこともあり最低限資格を持っていることを求める会社が増えてきております。

    最近出てきた資格に「パソコン整備士」という資格があります。

    この資格はパソコンの修理をしている団体が作成した資格で、あまり一般的ではありませんが修理の仕事に就くのであれば2級以上を持っていないといけないケースが多くなります。

    試験合格後に教会へ支払う年会費など少々他の資格に比べて独自の形態を持っておりますが、
    パソコンの修理の仕事はどんどん増えていく一方で、請負で月に50万円から100万円程度になるため悪い仕事ではないと思います。

    そんな、パソコン整備士の資格ですが簡単です。
    3級レベルであれば、現時点で詳しい人であればまったく勉強しなくても受かると思います。
    2級でも、MCP や ComptiaA+ などに比較するとあくびがでるレベルとなります。

    基本訪問修理になるため、職場の環境も他のIT関係に比べると自由がきく部分が多いので、将来のために資格を取っておくのも悪くないと思いますよ♪
     

    これからITエンジニアを目指す方へ

    • 2015.02.27 Friday
    • 17:50
    JUGEMテーマ:パソコン
    最初に断言できることとして、ITエンジニアはスキルさえあれば年齢、性別、国籍関係なく仕事があります。
    新しい業界なので、古い慣習も少なく「40年のベテラン!」みたいな人はほぼ存在しません。
    お給料としても、年収300万円位から2000万円位まで幅が広くなりますがそれは学歴や性別などは関係なく単純に実力があるかどうかが重要となります。

    将来ITエンジニアを目指す方がいれば、他の業界に行くよりも良いのではと思っております。
    しかし、この業界特有の問題もあって一部にブラックな企業が存在します。

    デスマーチなどと呼ばれるのですが、特にプログラマーの世界では最初から間に合わない納期で受注してエンジニアに押し付けるなんてことが横行しており、プログラマーの寿命は30歳まで!なんて笑えない話もあります。
    そのため私が個人的におすすめすのは「インフラ系」エンジニアとなります。

    私は Windows Server がメインで仮想化や Active Directory ならびに Exchange Server が得意となります。
    しかしシェアだけで考えれば、Linax Server のほうが多く求人なども Linax のほうが多くなります。

    一時期、Linax のエンジニアが非常に不足したことがありお給料が非常に高かったため、Linax は触れるけど Windows はわからないなんてエンジニアが多くなっております。
    私が Windows Server をメインにしている理由としては、Windows Server はマイクロソフトのサポートが考えられないレベルでしっかりしているため、解決できない問題が発生してもマイクロソフトのサポートを受ければ解決できる点です。

    インフラのエンジニアでも、1か月は家に帰れない・・なんて現場もありますが、少なくとも Windows メインで作業している私の現場ではそのようなことはなく、致命的なトラブルが発生した場合は Sev.A 対応で即日解決。
    致命的でなかったとしても大体2〜3日で直るので、それ以降は平常運転に戻れております。
    また、意外と Windows Serer はエンジニアが不足しており、求人自体は少ないですが募集もないためいい仕事が残っていたりすることが多いです。

    どちらを選択するかはある意味「賭け」なのですが、なるべく一つの道を「極める」のが大事かと思います。

    この世界には多数の資格があります。
    Windows 系では MCP があり、Linax では LPIC などがあります。
    しかし、〜の資格を持っていたら就職できるというものはありません。
    資格よりも重視されるのが、「経験」です。(もちろん経験+資格が一番良いです)

    では、未経験の方はどうしたらよいのか・・というと、自分で環境構築を自宅等に作成してみることが大事となります。
    ビジュアル スタジオなどの購入者に付与される MSDN 契約では、検証環境でしか使えませんがすべての MS 製品が使い放題となります。
    また、マイクロソフトでも様々な支援を行っているので、単純に Windows Server OS が手元にないだけであればぜひ調べてみてください。
    Active Directory など本をいくら読んでいてもわからないこともありますが、自身でドメインを立ち上げることで「経験」と
    カウントされます。

    ある時期にネットワークエンジニアがとても不足して、お給料がすごいことになったことがあるのですが、流行物はエンジニア過多を起こしてその後競争が激しくなります。
    また、ネットワークだけしかわからないエンジニアはそろそろ、仕事そのものが減っているので可能であれば、ネットワークと
    同時にサーバーもさわれるようになるべきだと思います。

    頑張れば、派遣であっても時給3,500円など、普通によく聞くレベルとなります。
    将来、ITエンジニアを目指す方であれば、何でもご相談ください。

    弊社のホームページもぜひご覧ください。こちら



     

    ITのエンジニアとして収入をあげるために

    • 2014.12.30 Tuesday
    • 21:46
    少し前まで、ヘルプデスクをしている人のヘルプデスクを担当している方がお客様であったため、
    非常にたくさんの案件と様々な経験をさせていただきました。

    メインのアプリケーションについてはもちろん、MS で提供しているアプリについては知っていて当たり前として質問されるため、毎日冷や汗をかきながらお答えをさせていただいたことを覚えていします。

    お陰様で、国内で CE として独立する自信をつけることができ、非常に素晴らしい環境で仕事をさせていただいたと感謝しています。

    MS でお仕事をする前は、世界最大の石油会社の IT をサポートされている人のエスカレーション サポートを担当しておりました。

    その際に、すごく印象的に思った方がいました。

    そのエンジニアは私と同じ年齢位で、結婚されており、国内の 2 次受けの会社の正社員でその現場に派遣されていました。
    知識としては、現場のヘルプデスクを担当するうえでは最低限必要な知識がある程度位だったでしょう。
    簡単に言えば、クライアント OS の操作は大体知っていて、Excel や Word の操作は MOS でいうスペシャリスト レベルだっと思います。

    年収を聞いたところ、300 万円程度。

    私は当時エスカレーション エンジニアだったので、現場のサポートメンバーに分からないことがあると回答をする仕事だったのですが、上述した彼からの質問がダントツに多く非常に稚拙なレベルの質問が多かったと覚えています。
    仕事なので聞かれれば答えるのですが、彼からの質問は、「パソコンの電源が入らない。どうしたら良いか」といった質問で自分では何もしていないのです。

    答えてあげても何度も何度も同じ質問をしてきます。

    以前にこちらから答えたことを何も覚えておらず、エンジニアではなくエンド ユーザーからの単なるメッセンジャーになっているわけです。

    これでは残念ながら一生、年収300万でしょう。

    同じ現場に、20 歳くらいの派遣社員がいました。

    彼は遠慮する性格だったこともありあまり接点がなかったのですが、たまに届く質問は感心するほどよく調べてあり必要な切り分けが実施されています。
    おそらくあまり問い合わせが無かったのは、しっかりと調べる段階で解決できるためエスカレーション エンジニアに聞くまでもなく回答を出していたのだと思います。

    同じ現場で働いているにしても、派遣社員の若い子は急成長し今では誰でも知っている会社で働いていると聞いています。

    何が伝えたいかと言えば、どんな現場でもどんな雇用形態でも IT の世界は実力主義であり、頑張れば必ず自分に返ってくるという事です。

    そしてその頑張りとは「責任感」とも言えます。

    お客様からお聞きした質問には絶対に答える!何が何でも調べて答える!そのくらい強い責任感が必要になります。
    自分で調べた事はなかなか忘れないのでしっかりとした自分の血肉となります。
    ベンダーコントロールなんてのは才能の無い人の仕事なので、本当にどうしようもないとき意外は自分で直すって気持ちが大事なんです。

    IT なんぞ、Windows を使用していない現場はほぼないと思うので、どこの現場でもしっかりと覚えれば必ずステップアップに役立つものですよ!

    IT のエンジニアとして大成をするためにはとにかく雇用形態などなんでもよいのでできる限り内容の濃い厳しい上流工程に入り込みましょう。
    PC の設置を何万台やっても、なんの経験にもなりませんが、お客様からの問い合わせに 100 件答えれば必ず素晴らしい知識になります。

    自分もまだまだ成長をするため、厳しい仕事大歓迎で頑張っていきたいと思います!

    エンジニアになるためには

    • 2014.12.29 Monday
    • 20:32
    最初にお断りしておきますと、すでにエンジニア歴 15 年ほどありますが大学等で専門の教育を受けたわけではなく、
    必要に応じて勉強をしてきたため持っている知識に偏りがあります。

    そのため、全部を盲信されましても完璧ではないことをあらかじめご了承ください。

    まず、プログラマーというエンジニアがいます。
    一番最初に皆さんがイメージするのはこのタイプですよね〜。

    IT エンジニアは「デスマーチ」と呼ばれる、不眠不休での仕事を強制されることが多い業界ですが、これは実際にはプログラマーが行うことが多い形態になります。
    国内のプログラマーは仕事だけはやたらと沢山ありますが、このような劣悪な環境で仕事をすることが多いため、寿命30歳と言われており、体調を崩してしまう人が多くなります。

    また、お給料も上限が低く設定されており仕事の割には年収1000万円を突破している人は非常に少なく、これからは中国やインド、アメリカに外注するケースが多くなるので展望もあまりありません。

    逆にまったく同じ仕事をするのにもかかわらず海外に行くと非常にお給料も高く待遇もよくなる職種になります。

    そのため、プログラマーを目指すのであれば同時に英語をしっかりと覚えて海外で活躍することを目標にしたほうが良いと思います。

    次にシステム エンジニア (SE) があります。

    これは非常に範囲が広い言葉なので、プログラマーみたいな仕事をしつつ、管理もするため SE と言っていたり、最近ではコードは書けないが SE を名乗っている人もいます。

    別にコードは書けなくても問題ないのですが、下請けさんに舐められるので概念位は理解していたほうが良いかと思います。

    SE とプログラマーの違いとは SE の主な仕事は、システムの設計や開発、そしてテストをメインに対応するエンジニアである事です。
    通常、国内では上流工程とよばれる作業になるため仕事をたくさん受注できる大企業のエンジニアは SE であることが多く、
    必然的にお給料もよいため目指しているエンジニアが多くなります。

    大企業なので待遇もよくなりますが、ダメな SE が責任者になるとプロジェクト全体がどうしようもなくなるので、部下や下請けさんの大きな恨みを一身に受けることになり、うつ病になる人が非常に多い大変な仕事です。

    次に会社によって SE の範疇に含まれる場合もありますが、 カスタマーエンジニアという職種もあります。

    私はこの CE でずっと働いてきているわけですが、もちろん SE の仕事も兼任しているので実際にはごちゃごちゃです。

    基本的な概念としては、システムを作るのが SE で、普段のトラブル対応やトラブルが起きないように未然に対応するのが CE のお仕事になります。

    プログラマーと比較すると、とにかくトラブルさえなければ「暇」なので寿命が長いのが特徴です。

    仕事はプログラマーなどと比較すると少ないのですが、これはやめる人が少ないからで入ってしまえばいい仕事だと思います。
    しっかりと勉強をして環境構築などができる環境に勤めることができれば、SE 以上に幅広い知識を手に入れることができるため潰しが効くのが特徴的です。

    また、国内のある程度以上の企業で IT を使用していない企業など無いと思いますが、このサポートは外人にはできません。
    そのため、勉強さえし続けていれば仕事は常にあるため将来性もあります。
    一方で、どの分野が得意なのかがハッキリと出てこない仕事のため転職の際には少し苦労します。
    また、クライアント側のエンジニアが特に顕著になりますが、幅広く知識が必要となるのに評価は低くお給料は低くなります。

    2次受けの会社でクライアント専門の CE なんていうと年収 400 万も行かないと思います。実際、クライアントのほうが面倒なので大変なんですけどね^^;

    それぞれに良いところも悪いところもあります。
    少し前までは SE が圧倒的にお給料もよかったのですが、今はネットワーク専門やセキュリティー専門のエンジニアが人気があります。
    しかし、この手の一点突破のエンジニアは極められないと潰しが効かないエンジニアであるとも言えます。

    長く、好待遇で仕事を続けるためには、サーバー側の知識とクライアント側の知識、そしてハードウェアの知識を万遍なく持っているのが良いです。
    結局、必要となる知識は現場ごとに違うので、最低限の知識だけ持っていれば最初の一カ月で覚えられますからね!

    そのうち続編も書きたいと思います!

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