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    HTML文章を送付した場合に、相手にはずれて表示されてしまう場合の対処方法

    • 2015.04.24 Friday
    • 09:12
    JUGEMテーマ:パソコン
    HTMLはWEBやOffice製品など複雑な文章によくつかわれます。

    メールでは基本的に、テキスト形式で送付するのが一般的なのですが、複雑な内容を伝えるためにあえてHTML形式のメールにて送信することもあります。
    そんな場合によく発生するのが、挿入した図などがずれて表示されてしまう事です。

    これは、HTMLの解釈はアプリケーションによって多少の差異があることで発生しており、メールソフトとしてよくつかわれている Outlook とサンダーバード、NotesそれぞれでもHTMLの解釈が違うため発生します。

    また、同じOutlookでも 2010 と 2013 でも多少の差異があるため現象が発生することがあります。

    根本的な解決方法としては、アプリケーションの開発元がバグとして認識してもらって修正を待つしかありませんが、
    修正がされない場合も多いので、個人個人が対処するしか結局は解決方法がないものとなります。

    まず、図などを複雑に挿入した文章を作成する場合には、「グループ化」することで防ぐことが出来ます。
    グループ化はいくつかの図を一つの画像ファイルとして認識させる方法になります。
    文中に矢印や画像を挿入した場合、その文章には挿入した分だけHTML形式の記述が挿入されます。
    その時、解釈の方法によって図がずれてしまうので、上記のように一つの画像ファイルとして認識させることで構造が単純化し、
    アプリケーション間での差異を限りなく埋めることが可能となります。

    次に、Wordでいう段組みのような構造の文書がずれる場合の対処方法です。
     
    品川支店 10月1日
    新宿支店 10月2日
    横浜支店 10月3日

    上記のような内容をスペースキーを利用して記載すると、受信がわにてずれる現象が発生することがあります。
    ずれないようにするためには、「表」を利用します。
     
    品川支店 10月1日
    新宿支店 10月2日
    横浜支店 10月3日

    この中に、それぞれの内容を記載して、表の枠線を「表示しない」に設定します。
    この時、表の中で左揃え、中央揃えなどの設定をしておくことでさらに表示がずれにくくなります。
    これはHTMLの解釈をする場合に、表の中で左に寄せて表示するなどのように位置関係の解釈を単純化させることで、
    アプリケーション間での解釈差異をほとんどなくすことができるためになります。

    今回はメールの内容にて記載をしたのですが、Webサイトを作成するときも全く一緒になります。
    IE、クローム、フォックスなどブラウザも種類が多くそのHTML解釈の方法も違います。
    上記のような方法を採用することで、どのようなブラウザでも同様に表示させることができるようになりますので、ぜひ利用してみてください♪

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