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    エンジニアになるためには

    • 2014.12.29 Monday
    • 20:32
    最初にお断りしておきますと、すでにエンジニア歴 15 年ほどありますが大学等で専門の教育を受けたわけではなく、
    必要に応じて勉強をしてきたため持っている知識に偏りがあります。

    そのため、全部を盲信されましても完璧ではないことをあらかじめご了承ください。

    まず、プログラマーというエンジニアがいます。
    一番最初に皆さんがイメージするのはこのタイプですよね〜。

    IT エンジニアは「デスマーチ」と呼ばれる、不眠不休での仕事を強制されることが多い業界ですが、これは実際にはプログラマーが行うことが多い形態になります。
    国内のプログラマーは仕事だけはやたらと沢山ありますが、このような劣悪な環境で仕事をすることが多いため、寿命30歳と言われており、体調を崩してしまう人が多くなります。

    また、お給料も上限が低く設定されており仕事の割には年収1000万円を突破している人は非常に少なく、これからは中国やインド、アメリカに外注するケースが多くなるので展望もあまりありません。

    逆にまったく同じ仕事をするのにもかかわらず海外に行くと非常にお給料も高く待遇もよくなる職種になります。

    そのため、プログラマーを目指すのであれば同時に英語をしっかりと覚えて海外で活躍することを目標にしたほうが良いと思います。

    次にシステム エンジニア (SE) があります。

    これは非常に範囲が広い言葉なので、プログラマーみたいな仕事をしつつ、管理もするため SE と言っていたり、最近ではコードは書けないが SE を名乗っている人もいます。

    別にコードは書けなくても問題ないのですが、下請けさんに舐められるので概念位は理解していたほうが良いかと思います。

    SE とプログラマーの違いとは SE の主な仕事は、システムの設計や開発、そしてテストをメインに対応するエンジニアである事です。
    通常、国内では上流工程とよばれる作業になるため仕事をたくさん受注できる大企業のエンジニアは SE であることが多く、
    必然的にお給料もよいため目指しているエンジニアが多くなります。

    大企業なので待遇もよくなりますが、ダメな SE が責任者になるとプロジェクト全体がどうしようもなくなるので、部下や下請けさんの大きな恨みを一身に受けることになり、うつ病になる人が非常に多い大変な仕事です。

    次に会社によって SE の範疇に含まれる場合もありますが、 カスタマーエンジニアという職種もあります。

    私はこの CE でずっと働いてきているわけですが、もちろん SE の仕事も兼任しているので実際にはごちゃごちゃです。

    基本的な概念としては、システムを作るのが SE で、普段のトラブル対応やトラブルが起きないように未然に対応するのが CE のお仕事になります。

    プログラマーと比較すると、とにかくトラブルさえなければ「暇」なので寿命が長いのが特徴です。

    仕事はプログラマーなどと比較すると少ないのですが、これはやめる人が少ないからで入ってしまえばいい仕事だと思います。
    しっかりと勉強をして環境構築などができる環境に勤めることができれば、SE 以上に幅広い知識を手に入れることができるため潰しが効くのが特徴的です。

    また、国内のある程度以上の企業で IT を使用していない企業など無いと思いますが、このサポートは外人にはできません。
    そのため、勉強さえし続けていれば仕事は常にあるため将来性もあります。
    一方で、どの分野が得意なのかがハッキリと出てこない仕事のため転職の際には少し苦労します。
    また、クライアント側のエンジニアが特に顕著になりますが、幅広く知識が必要となるのに評価は低くお給料は低くなります。

    2次受けの会社でクライアント専門の CE なんていうと年収 400 万も行かないと思います。実際、クライアントのほうが面倒なので大変なんですけどね^^;

    それぞれに良いところも悪いところもあります。
    少し前までは SE が圧倒的にお給料もよかったのですが、今はネットワーク専門やセキュリティー専門のエンジニアが人気があります。
    しかし、この手の一点突破のエンジニアは極められないと潰しが効かないエンジニアであるとも言えます。

    長く、好待遇で仕事を続けるためには、サーバー側の知識とクライアント側の知識、そしてハードウェアの知識を万遍なく持っているのが良いです。
    結局、必要となる知識は現場ごとに違うので、最低限の知識だけ持っていれば最初の一カ月で覚えられますからね!

    そのうち続編も書きたいと思います!

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