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    Outlook で仕分けルールの作成方法

    • 2015.01.03 Saturday
    • 11:11
    Outlook では便利な機能がたくさんあります。
    そんな便利な機能の一つに「仕分けルール」があります。

    非常にたくさんの条件で仕分けることが可能であり、実行されるルールも単にフォルダーに仕分けるだけであったり、自分宛に届いたメールに自動的にフラグを立てて、「To Do バー」に表示するようにしたり、自動的に上司などのアドレスに転送を行ったり様々なルールの作成ができます。

    Outlook を使用してて、仕分けルールを使用しないのは非常にもったいないので是非覚えてください!!

    便利な機能なのでルールの作成方法はいくつかあるのですが、一番オーソドックスな作成方法をご案内します。

    [ファイル] タブ をクリックして、[仕分けルールと通知] をクリックします。


    [新しい仕分けルール] をクリックします。

    仕分けルールは大きくわけて 3 つの条件を作成します。
    まずひとつめは、どのようなメールにルールを適用するのか。
    次に、条件にあうメールが届いたときに実行される動作の決定。
    最後に、除外するメールの決定となります。

    一つ一つ覚えていきましょう。

    最初に、どのようなメールにルールを適用するかの設定です。

    今回は、自分が To に入っているメールをフォルダーに移動するルールを作成します。
    まずは [受信メッセージにルールを適用する] - [次へ] をクリックします。



    次に、今回は [あて先に自分の名前がある場合] にチェックを入れます。


    今回は必要ありませんが、他の項目にあるように青文字になっている条件がある場合は、下ペインにて青文字をクリックして詳細を入力します。



    次に、[指定フォルダーへ移動] にチェックをいれて下ペインに表示された [指定] をクリックしてフォルダーを選択して [次へ] をクリックします。



    例外がある場合は次の画面にて同じように設定して、最後に [完了] をクリックします。
    既に受信済みのアイテムには自動的にはルールが適用されないので、受信済みのアイテムにルールを実行させたい場合は、
    [ファイル] タブ - [仕分けルールと通知] をクリックして、該当のルールをクリックして選択後、[仕分けールールの実行] をクリックすることで受信済みのアイテムを指定したフォルダーに移動することが可能です。
    これから受信するアイテムについてはルールが自動的に適用されますのでご安心ください!

    複雑なように見えますが、ステップを刻むだけなので簡単なんです。
    ぜひ、使用方法を覚えてみてくださいね!
     

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