スポンサーサイト

  • 2016.09.11 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    Outlook での遅延設定

    • 2015.01.04 Sunday
    • 11:29
    情報漏えいというと、USBメモリにデータを移行して・・というイメージが強いですが大体はユーザーのミスによっておきているっことが多いのです。

    非常に多いため、外部へのメールの際には上司に必ず許可を取るシステムであったり、CC として上司に転送するトランスファールールを作成したりなど各社気を使っている部分になります。

    システム的に対処するのは会社側の仕事だとしても、個人でも気をつける必要があります。
    個人でできることもたくさんあります。

    代表的なのは、外部への送信の際には実際に送信されるまでに1分程度の遅延設定をする。
    そして、オートコンプリートの使用を禁止する、の 2 点になります。
    今回は、仕分けルールを使用してメールの送信遅延設定をご説明します。

    仕分けルールの作り方についてはこちら!!

    前回の説明では、受信時に指定したフォルダーへアイテムを移動するルールの作成方法を説明していますが、今回は送信時のルールを作成します。

    前回と同じで [ファイル] タブ - [仕分けルールと通知] をクリックして、[新しい仕分けルール] をクリックします。
    今回は [送信メッセージにルールを適用する] を選択します。

    仕分けルール

    次の項目は組織内で名前解決が可能な環境かどうかによって変わります。
    Exchange Server などを使用している場合、組織内にメール送信をする場合はそのユーザーネームだけが表示され、@・・・のドメイン部分が省略されます。
    逆に組織外に送信する場合のみ、@・・・ のドメイン部分が存在するため、受信者に特定の文字がある場合にチェックを入れて、特定の文字として 「@」だけを指定します。

    仕分けルール

    このようにすると、社内の人間へのメールは即時送信されて、外部へのメールは条件に当てはまるため送信遅延が発生するようになります。
    POP や IMAP 環境では上記のようなことはできないため、ステップ1には何も設定せずにすべての送信メールについて条件が艇要されるように設定してください。

    次の画面では、遅延設定をします。
    この設定は送信を押してから実際にサーバーに送信するまでの時間を設定することができます。
    うっかりミスをなくすために設定しているので、ここでは 1 分で設定しましょう。

    仕分けルール

    これで [完了」を押せば、遅延設定が完了です。
    送信を押してから、1 分は [送信トレイ] に格納されたままとなるため、送信を押した瞬間に 「あ!やばい・・」 となったら送信トレイで該当のメールを開くことでメールが送信されることを防ぐことができます。

    情報漏えいと起こすと大変な被害が個人にも会社にも発生するためぜひ設定してみてくださいね♪
     

    スポンサーサイト

    • 2016.09.11 Sunday
    • 11:29
    • 0
      • -
      • -
      • -

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << June 2018 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM