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    受信したアイテムの件名の色を自動的に変更する方法

    • 2015.01.15 Thursday
    • 19:53
    毎日大量のメールを受信していると必ず起こることとして、大事なメールを見逃してしまうことがあります。
    CC などに自分の宛先がはいる立場の方であれば、一日に1000通くらいを受信することもあります。

    そういった状況で、全部のメールに目を通すことはできないため、ついうっかりで大事なメールを見逃してしまうことがあります。

    この対処にはいくつかの機能を利用することが考えられます。

    まず一番有効なのは、[仕分けルール] をフル活用して To に自分が入っているメールと CC の場合とでフォルダーを分けることが有効です。

    仕分けルールの設定方法についてはこちら!

    そして、次に有効な手段は条件付き書式の設定で件名に色を付けることです。
    Outlook にはもともといくつかの条件付き書式が設定されており、未読のメッセージの件名が強調表示 (ボーパル表示) されるのは条件付き書式の設定によるものです。

    今回は、宛先に自分が設定されている場合に件名が赤く表示される条件付き書式の設定方法についてご案内します。

    1. Outlook 2013 を起動します。
    2. [表示] タブ - [ビューの設定] - [条件付き書式] をクリックします。
    3. [追加] をクリックします。
    4. まずは書式の名前を設定します。[名前] 欄に今回は [To : に自分] 等何かを入力ください。
    5. [フォント] をクリックして赤や太字などを設定して [OK] をクリックします。
    6. [条件] - [宛先] をクリックして自分のアドレスを選択します。
    7. 最後に [OK] をクリックします。

    これで、宛先に自分の名前がある場合は設定した書式で表示される動作となります。
    少々複雑になりますが、未読で宛先に自分のアドレスがあった時は赤で表示するなど設定することも可能であり、
    MAPI プロパティーを見て [差出人の指定] が設定されているメールを受信したら青で表示するなど、かなり詳細にルールを作成することも可能です。

    メールを見逃していたためにご商売のチャンスを逃した・・なんてこともよくありますので条件付き書式の設定で回避できるようにしてみてください!

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