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    Office for Windows 10とOffice 2016の発表

    • 2015.02.02 Monday
    • 14:55
    JUGEMテーマ:パソコン
    Windows 10の発表会にて、Office の新製品についての発表もありましたね。
    正式名称は今のところ不明ですが、開発コードなどから考えると Office 2016 になるのでしょうか。

    現在、すさまじい勢いで普及しつつあるモバイル端末にフィットするように最初の設計から作り直し、かつ操作自体は大きな変更が出ないように作成されているとのことです。
    そして、この Office 2016 については Office 365 ユーザーに無償でリリースされるようですね^^

    やはり Office 365 は非常にお得なサービスです!

    以下、発表された内容についてまとめた内容です。

    現時点では簡単な発表があったのみとなりますが、Office 2016 についての詳細は数か月後には発表されるとのことです。
    Office 2016 と Office for Windows 10 は別物になるのかもしれません。

    次世代の Office 2016 では現在の Office 2013 とは根本的な設計思想が違うらしく、基本的にはどのデバイスでも同様の方法で操作ができるようにタッチ操作に最適化されつつ、今まで覚えた操作方法が無駄にならないように UI 等については継承するとのことです。
    新しい Office について追加される予定の機能は以下の通り。

    Word: 美しい見た目の Word ドキュメントを作成、編集できます。校閲し、マークアップを挿入したドキュメントを他のユーザーと共有し、リアルタイムで共同作業を行うことも可能です。
          閲覧モードでは、新しい Bing ベースの Insights 機能を使用して、画像、Web 上の関連情報、辞書の定義などといったオンライン リソースを確認できます。
        
    Excel: スプレッドシートを作成、更新できるのはもちろん、グラフを使用してデータを分析し、視覚化することによって、新しい洞察が得られます。
           タッチファーストの新しいコントロールが導入されており、キーボードやマウスを使わなくても、複数のセルの選択、円グラフの書式設定、ワークブックの管理をスムーズに行うことができます。

    PowerPoint: 美しいプレゼンテーションを作成、編集できます。発表者ツールを活用すれば、自信を持ってプレゼンテーションに臨めます。
                プレゼンテーションの実行中に、インク ツールを使用してスライドにリアルタイムで注釈を付けられるため、内容をよりわかりやすく説明できます。

    OneNote: 考え、アイデア、タスクを取り込むことができます。他の Office アプリケーションと同様のリボン UI を使用して、友人、クラスメート、同僚とノートを共有すれば、共同作業がこれまで以上に容易になります。

    Outlook: Microsoft Word の編集エクスペリエンスに組み込まれた、おなじみの多彩な機能を活用して、より表現力の高いメールを簡単に作成できます。
             表、画像、箇条書きを追加したり、色を設定したりすることで、メッセージの内容がスムーズに伝わります。メッセージの参照、並べ替え、フラグの設定、保存に対応した新しいタッチ ジェスチャを利用して、受信トレイを整理することも可能です。
     

    全体としては以下の要件を満たすように制作中とのこと。

    マイクロソフトでは、あらゆるプラットフォームおよびフォーム ファクターで Office を利用できるようにすることを目指しています。
    たとえば、Surface ではペンをクリックすると OneNote にすばやくメモをとれる機能が提供されているように、特定の OS またはハードウェア上で Office 機能を最大限に活用する方法があれば、積極的に取り入れています。

    Windows 上の Office を差別化する別の要素としては、Word で利用できる新しい Insights for Office 機能なども挙げられます。
    これは Bing をベースとした機能であり、Word での作業中、編集画面上に画像などのオンライン コンテンツをシームレスに統合することができます。

    PowerPoint の新しいインク ツールでは、プレゼンテーションの実行中にリアルタイムでスライドに注釈を付けることができます。
    また、Excel では新しいタッチファースト コントロールによって、キーボードやマウスがなくても、簡単な操作でスプレッドシートを作成、更新できます。

    非常に期待の高い状態ですね!

    キュリオステーション船橋習志野駅前店ではこのような新しいアプリケーションにもいち早く対応してまいります。
    是非ホームページもご覧ください。

    http://digital-station.net/

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