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    Bitlockerをいったん停止して、再起動後に自動で起動させる方法

    • 2016.07.21 Thursday
    • 12:21

    JUGEMテーマ:パソコン

     

    システムロケールの変更や、Biosのアップデートなどをスクリプトから実行すると再起動時にBitlockerが異常を検知して、回復キーの入力以外ではOSを起動することができなくなります。

     

    ちなみにBitlockerとは、TPMチップを搭載しているPCで使用できるHDDなどの記憶媒体全体を暗号化する機能で、企業などでは良く使われています。

     

    コマンドプロンプトからも一時停止や起動が可能ですが、少々面倒なのでPowershellから実行するのが簡単です。

     

    一時停止

     

    $drives = get-wmiobject -namespace root¥CIMv2¥Security¥MicrosoftVolumeEncryption -class win32_EncryptableVolume
    $drives.DisableKeyProtectors()

     

    起動

     

    $drives = get-wmiobject -namespace root¥CIMv2¥Security¥MicrosoftVolumeEncryption -class Win32_EncryptableVolume
    $drives.EnableKeyProtectors()

     

    上記をノートパッドなどにコピペして、拡張子を.ps1にして保存してください。

    また、次回の起動時に自動的に起動.ps1を実行させるためには、RunOnceというレジストリに実行するコマンドを書いておくと、

    1回だけそのコマンドが実行されます。

     

    管理者でログインしないと動きませんので、ご注意ください!

    こんなコマンドで、追加可能です。

     

    reg add "HKLM¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥RunOnce" /v "Bitlocker_start" /t REG_SZ /d "実行ファイルの絶対パス" /f

     

    意外と調べると出てこない項目だったので、ぜひ困ったときに使用してみてください!

    PCサポートの請負も絶賛募集中です♪

     

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