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    Word や Excel 内の写真を取り出す方法

    • 2015.01.15 Thursday
    • 19:50
    Office 2007 以降を使用してファイルを作成している場合、ファイルの拡張子は .docx や .xlsx を使用することが可能です。

    実はこの形式の場合、拡張子を変更し別のファイルとして認識させることで、ファイル内にあるデータを個別に取り出すことが可能です。

    古い .doc などのファイルも Word 2013 等で開いて、保存をする際に拡張子を変更することで利用可能な便利な技なので、ぜひ試してみてください!

    まず、ファイルの拡張子を変更します。

    エクスプローラーの設定で、表示させることもできますが OS のバージョンによって変わるので、ここではコントロールパネルから設定する方法を案内します。

    1. [コントロールパネル] - [フォルダー オプション] をクリックします。
    2. [表示] タブをクリックして、[登録されている拡張子は表示しない] のチェックを外します。
    3. [OK] をクリックします。

    これで各ファイルに拡張子が表示されます。

    次に、拡張子が .docx のファイルの上で右クリックして [ファイル名の変更] をクリックします。
    docx を削除し、zip と入力して [エンター キー] を押します。
    警告が表示されますが、無視します。

    これで拡張子 .docx ファイルは .zip ファイルに変更されます。

    壊れないのかな?と思う人も多いと思いますが、msg フィルと oft ファイルが実は中身はまったく同じであると同様に、
    docx や xlsx は zip に変更しても問題はありません。

    ただし、どんな操作にも破損が発生する可能性はありますから、コピーは事前にしておいてくださいね!

    zip ファイルとして認識されたファイルをダブルクリックすると、自動的に解凍されフォルダーがいくつか見つかると思います。

    この中で [Word or Excel] - [media] とクリックしてフォルダーを開くと、写真が見えるようになります。

    作成者が難しいことをしていなければ、これでオリジナルで使用された写真が手に入ります。

    Office の各アプリからコピーするより高品質であることが多いので、是非利用してみてください!

    文書を PDF 形式に変換する方法

    • 2015.01.12 Monday
    • 09:47
    家庭用のプリンターは本体は安くてもインクは非常に高いので、プリンターを購入するよりもコンビニなどにあるプリンターを利用したほうが安くなります。

    コンビニのプリンターなどは会社によっても違いますが、基本的に PDF に変換されているファイルのみが印刷できます。
    書いている現在では、ローソンだと Office ファイルがそのままコピー可能なようですがコピーをするときは基本的に PDF 形式に変換してからお店に行ったほうが無難です。

    PDF ファイルへの変更方法は簡単です。
    今回は、Word 2013 でご説明しますが、Office 2007 以降はすべて同じやり方で変更が可能です。

    1. まず通常の形式でファイルを作成し、文章を完成させます。
    2. [ファイル] タブ - [名前を付けて保存] をクリックします。
    3. ファイルの保存先を USB メモリーなどに指定して、ファイル名を入力します。
    4. [ファイルの種類] をクリックします。
    5. PDF を選択して [保存] をクリックしします。

    これでファイルは PDF 形式になっています。

    Word 2013 からは PDF ファイルを直接編集することも可能となりました。
    お役所関係は PDF を使用していることが多いので、そういう意味でも Office 2013 を使用するほうがトラブルが少なくなります。
    また、家庭ではプリンターを購入するのはもったいないことが多いです。
    通常のプリントなら上記の方法で PDF にしてコンビニでプリント。
    年賀状や写真の印刷なら、カメラ屋さんで。

    個人が使っているプリンターよりよい機械を使っているので仕上がりも良くなります。
    ぜひ利用してみてください〜。

    ファイルを簡単に送信する方法

    • 2015.01.04 Sunday
    • 12:03
    Word や Excel などでファイルを作成してから、メールを通じてファイルを送信する場面はよくあると思います。
    通常であれば、ファイルを保存して Outlook を起動してファイルを添付することが多いと思いますが、Office 製品であれば、
    連携が取れますのでもっと簡単にファイルを送付することができます。

    今回は Word でのやり方をご説明しますね!

    1. まずは文章を作成します。
    2. [ファイル] - [共有] - [電子メール] をクリックします。
    3. 今回は [添付ファイルとして送信] を選択します。
    ※ 受信者が Office を持っていないときは、PDF や XPS を選択してください。
    4. 自動的に Outlook が起動します。宛先などを入力して送信してください。

    メールに添付する方法

    Office 2013 クイック実行版とMSI版について

    • 2014.12.09 Tuesday
    • 19:46
    こんにちは。

    Officeは2013バージョンからクイック実行版と従来から使用されていたMSI版があります。
    この二つの違いは非常に少ないのですが、これからの主流となるOffice365では、クイック実行版のみがダウンロード可能となっています。
    Office2013から登場したクイック実行版ですが、一応売りはインストール途中でもOffice製品を使用することができインストールにかかる時間が短縮されております。
    特に機能などには差は無いのですが覚えておかないといけないことはクイック実行版はWindows Updateに対応していないことです。
    既定では常に最新にバージョンアップする設定になっておりますが、たとえば CU だけで修正プログラムがリリースされた場合、個別にインストールすることはできません。
    最近の修正プログラムはほとんどが PU と CU が同時にリリースされているので問題にはなりにくいですが、完全には一致していないため大規模環境でサポートなどをされている人は注意が必要です。

    Windows Updateとはまったく違うロジックで動いておりますので、何かの事情でバージョンアップをしたくない場合に、
    クイック実行版を使用している場合は [ファイル] - [Officeアカウント] - [更新オプション] よりアップデートを無効化してくださいね!

    ちなみに、ちょっとPCに詳しい人がどこから聞いたのか、Windows Updateをすると動作が重くなるからなどの理由で更新をとめている場合があります。
    最新版にアップするだけでほとんどのウイルスに対応できます。
    自作のアプリが動かなくなるから・・等の理由が無い限り最新版にしておくのが一番よいPC管理方法です!
    実際かなりの修正が適用されるので、最新版で使ってくださいね! 

    Officeのこれから

    • 2014.12.08 Monday
    • 21:10
    Windows95の発売より、圧倒的なシェアを持っているMicrosoft社。

    ビジネスの世界ではOfficeを使用するのが当たり前になり、現在は就職のためにはMOSを取得しているなど当たり前の世界になりました。
    現在サポートをしている商品だけでOffice2007/2010/2013とあり、クラウドが主流となるこれから見据えて、Office365も登場しております。
    Office2003を使用している人がOffice2010/2013に乗り換えてあまりの機能の変化になんてことをしてくれたのだ・・と思った方も多いはず。
    一時期は無料で使用できるGoogle製品に移行される方も多かったのですが、ビジネスの世界では再びOfficeを使用される方が多くなっております。 これはセキュリティーが比べ物にならないからといわれておりますね!

    これからのOfficeはどのようになっていくのでしょうか。

    2015年1月現在、マイクロソフトではモバイルでのシェア獲得のため無料で配布することを実施しております。
    また、ソフトを買うのではなく毎月の料金を支払うことで使用できるOffice365に力を入れております。
    実際、2014年の夏からは大手がこぞってOffice365に移行されておりプレミアサポートでもずいぶんとサポートをいたしました。
    また、ビジネスの世界においてはExcelやWordを使用するのは当たり前。
    Outlookを駆使して効率をできる限りあげて、LinkやSharePointを利用して電話会議やネット上にファイルを保存して社内の無駄を省いております。

    マイクロソフトで働いている際によく思ったことは、儲かっているお客様ばかりだなとことです。
    先進国の中で日本の仕事効率は最低らしいですね。
    時間の効率が悪いから結局長時間働かなくてはいけなくなる。そんな矛盾を抱えているのが日本なんだと思いますが、そもそもITは仕事の効率を上げるためにお金をかけて導入するものですよね。

    今までできなかったことができるのがITなんです。

    そして利用すべきは誰もが慣れているOffice製品を使用して、普段の仕事の管理をすることなんです!
    MSのプレミアサポートを利用されるお客様の会社がとても儲かっている会社ばかりなのは、IT全般にOfficeを利用しているからなのではと思います。
    世界中の儲かっている会社がマイクロソフトに要望を出して作り上げているのがOfficeですからね!
    そんなOfficeを最大限利用するためには、ExchangeServerが必要になります。
    ExchangeServerに接続できないOfficeなんて、ネタの乗っていないお寿司のようなものです。
    すべてのPCをサーバー上で統合させ、同僚の予定の確認や電話会議システムの構築、社内掲示板の設営にユーザーごとのファイル公開。
    一度使用すると二度と戻れなくなる機能ばかりなんです!
    今、Exchangeを管理できるエンジニアだと派遣でも月に80万円は稼げるIT業界でも花形のお仕事になります♪
    でも、サーバーを自分の会社で管理して利用するのはすでに時代遅れです。
    なぜならOffice365は月に1000円程度で、プロが管理しているExchangeOnlineに接続ができます。
    また、Office365はサポートの料金も含まれているため、超一流のサポートが個人でも受けることができるんです!

    契約によりますがOffice2013Pro相当が5台分もダウンロード可能なんです。
    現時点でもメディア販売のMSI版Office2013はセットで4万円程度でしょうか。
    プレインストール版であればもう少し安いと思いますが、 Office365なら5台分ついて、月に1000になりますからどちらがお得なのかは一目瞭然!! 現時点では、Office365では、Office2013で使用しているソフトと同じになります。 さまざまなソフトを利用するのもよいですが、仕事で使用するのであれば断然Officeですよ!

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