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    Wordであいさつ文の挿入をする方法

    • 2015.05.08 Friday
    • 08:38
    JUGEMテーマ:パソコン
    日本語で正式な文章を書く場合、最初に季節のあいさつと感謝の言葉を入れる必要があります。

    以下のようなやつですね。

    「初夏の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。」

    このように、季節のあいさつなどは毎月変わるので覚えるのがとても大変です。
    Wordでは、あいさつ文について間違った文章にならないように「あいさつ文の挿入」機能が用意されているので、利用することでどんな方でも正確なあいさつ文を挿入することができるようになります。

    使い方は以下の通りです。



    「挿入」タブにある「挨拶文」をクリックして「挨拶文の挿入」をクリックします。

    挨拶文のダイアログボックスが表示されます。



    まず最初に、赤い四角部分に何月の挨拶なのかを選択します。
    規定では、その月の挨拶が選択されていますが例えば来月に提出する文章であれば次の月を選択します。
    その後、黄色の四角部分をそれぞれ3つ選択して、一つの挨拶文として完成させた後、「OK」をクリックすると選択した内容で挨拶文が挿入されます。

    Word にはいろいろな機能がありますが、文章作成に特化しているアプリケーションだけあってこのように入力を補助する機能がたくさんあります。

    挨拶文だけ取ってみても、通常であれば辞書を片手に・・となりますがWordのこの機能を知っているだけで選択するだけできれいな挨拶文が作成できるわけですね^^

    このような機能は、Wordの基礎にあたりますが知っているだけでずいぶんと仕事の効率があがり、なおかつ正しい日本語の入力が可能となります。

    一般的にはExcelはビジネスマンの必須項目となっておりますが、Wordも大変重要です。
    Wordも朝活にて最短10日程度で基礎まで覚えることが可能となりますので、お近くの方はぜひご利用いただけたら幸いです。

    ホームページはこちら
     

    Wordの段落での設定について

    • 2015.04.20 Monday
    • 13:13
    JUGEMテーマ:パソコン
    前回に続いてWordでの段落の設定についてご説明いたします。

    Wordは本当に機能が多いので順番に覚えてしまいましょう!


    こちらの赤い四角部分は、罫線の設定になります。
    通常、Wordでは、表の挿入の時点で罫線が引かれますが、ある部分だけ線を太くしたいなどの用途で使用することになります。
    また、水平線の挿入や切り取り線の挿入もここをクリックすることになります。

    Wordで水平線を探している人なのか、「Word 水平線」での検索で当ブログにお越しいただく方が多いのですが、上記の赤い四角をクリックして「水平線」をクリックすると選択した行に対して水平線が引けますので試してみてください。



    段落グループの中でよく使うボタンとしては次が最後になります。
    赤い四角部分は、「編集記号の表示/非表示」となります。

    例えばこちらがオンになっていると、全角スペースであれば□が表示されて、半角のスペースであれば・が表示されます。
    こちらは表示されているだけなので印刷はされません。

    また、Wordでよく使うようなセクション区切りなどの表示も出すことが可能になります。



    上記のような編集記号が表示されるようになります。
    これを知らずに該当の部分で「Delete」キーを押すと・・文章全体がめちゃくちゃになります。
    編集記号の表示は常にオンにするほうがトラブルが少なくなりますので、ぜひ表示するようにしてくださいね!




     

    Wordの基礎

    • 2015.04.17 Friday
    • 09:36
    JUGEMテーマ:パソコン
    前回の続きとなります〜。



    ホームタブの段落グループにある機能についてご案内します。

    赤い四角部分では箇条書きの設定が可能です。
    箇条書きとは以下のような文章になります。
    1. 集合場所
    2. 集合時間
    3. 解散場所

    こんな感じで文頭を目立つようにする文章のことですね!
    使い方は簡単で、箇条書きにする行を選択して、数字を使用するのであれば右側のボタンを、●などを使用するのであれば左側のボタンをクリックするだけで自動的に設定されます。
    また、改行をすると自動的に文頭文字が入りますが不必要な場合は、バックスペースキーを押すことで文頭文字を消すこともできます。



    次は、インデントの設定です。
    インデントはそれに対応する日本語としては「字下げ」「字上げ」という言葉になるのですが少し分かりにくいのが難点です。
    簡単にご説明すると、選択した範囲の左側にスペースを入れたり消したりする機能となります。

    それなら「スペース」キーでよいのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、まずインデントの設定は複数の行を同時に動かすことが出来る点、そして、ずらした場合に文字の頭がずれないという利点があります。

    箇条書きなどで左側にスペースを入れたい場合は、まずは最初にインデントを設定したい行を選択します。
    そのあと、赤い四角部分をクリックすることでインデントを増やしたり減らしたりが可能です。
    1度押すと1文字分のインデントが設定されますので、例えば7文字分のインデントを設定する場合は、7回クリックすることになります。

    続きはまた今度書きます♪

    Wordで段落の設定をする場合

    • 2015.04.14 Tuesday
    • 16:30
    JUGEMテーマ:パソコン
    前回に続きましてWordの基礎についてお伝えいたします。



    ホームタブを開くと、真ん中あたりに段落グループが表示されます。
    それぞれの使い方について基礎部分をご説明いたします!



    まずは一番使うであろう、左揃え、中央揃え、右揃えについてです。
    使い方は揃えたい行のどこでも問題ないのでカーソルを移動して、左揃え、中央揃え、右揃えをクリックするだけです。
    ちなみに、表の中に入力した文字について上記を設定すると、上の行の中でそれぞれ揃うだけになるので、
    表の中の文字を中央に設置したい場合などは、レイアウトタブの配置から設定してください。



    次は行間の隙間の調整に使います。
    ページ全体の行間については、ページレイアウトから変更しますが、一部分だけを変更する場合は
    段落グループにある「行と段落の変更」をクリックして変更します。

    ページ全体に設定している行間を基本に、1.15倍、1.5倍、2倍、3倍と変更することが可能です。
    箇条書きなどを設定した行にだけ設定したい場合などに利用するととても便利ですね!

    続きは明日以降で記載いたします。

    Wordでフォントを変更する方法 その3

    • 2015.04.11 Saturday
    • 09:39
    JUGEMテーマ:パソコン
    Wordの基礎について引き続き解説いたします。



    Wordってとても多機能なので、何に使うんだろうってアイコンがとても多いのですが、上記の二つは使わない人は全く使わない機能で、使う人は使う機能になります。

    上の A に四角のアイコンは、入力した文字の周りに囲い込みの資格を設定することが出来ます。
    同じように下の 字 に丸は、入力した文字の周りをまるで囲みます。

    注 なんかを丸で囲ったりする場合にしますね〜。



    次は、理系の論文などを書く場合に多用するボタンです。

    赤い丸部分を使用することで、例えば CO2 などの 2 の部分を1/4サイズに設定することが出来ます。
    科学の論文だとものすごく使用するので、使ったことある人は忘れないのですが使わない人がまれに使用しようとすると覚えていないことが多いのですが、とても便利なので覚えておいていただければと思います。

    その隣の、Xの2乗 などを入力する場合に使用するボタンも同じ使い方ですね。
    物理や数学なのではよく使用しますので、忘れないようしてください!

    本日の最後。



    消込線のボタンになります。
    例えば、最近の会社では外部へのメールの場合はすべて上司にいったんメールが飛んでOKが出てからメールするシステムを組んでいることが多いと思います。
    ついつい日本語がおかしい部分などがあると思いますが、この消込線を利用することでどの部分を修正したのか分かります。
    何を間違えたか本人に把握してもらうことで同じような間違いがなくなりますので、これは非常に重要な作業となります。。

    また、ポスターなどで 「5,000円」いまなら 3,500円! などのように割安感をお伝えするために使用することもありますね!

    Wordは多機能なため、覚えるまでなかなか大変ですが Word さえ覚えてしまえば他のソフトでもなんとなく使用できる汎用性があります。
    フォントの設定だけでこれだけいろいろと覚えることが出てきますが、頑張って勉強してみてください!

    ちなみに上記は Word 入門で覚えられる範囲になります。
    弊社のお近くにお住まいの方で、しっかりと Office について勉強したい方は月々9,500円でどんな職種でも通用する Office ソフトをお伝えいたします。

    ぜひホームページもご確認ください。
    http://www.digital-station.net/

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