スポンサーサイト

  • 2016.09.11 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    2016年07月13日 ツイッター更新いたしました♪

    • 2016.07.14 Thursday
    • 03:43
    15:30
    日産から自動運転車が発売になります。 https://t.co/bqMdNOb0ZN #jugem_blog
    12:25
    一人一人に合った授業の進め方 https://t.co/x1t7HqEqKI #jugem_blog

    2016年07月12日 ツイッター更新いたしました♪

    • 2016.07.13 Wednesday
    • 03:43
    18:47
    SCCM環境下でWindowsUpdateが失敗するときの対処方法 https://t.co/C79bWnNLcO #jugem_blog
    13:58
    サマー短期講座好評につき席を増やしました♪ https://t.co/YyJxkBZWGS #jugem_blog

    2016年07月11日 ツイッター更新いたしました♪

    • 2016.07.12 Tuesday
    • 03:42
    16:56
    Office365でのシングルサインオンについて https://t.co/gEDntm0Y2H #jugem_blog

    Office365でのシングルサインオンについて

    • 2016.07.11 Monday
    • 16:56

    SSO=シングルサインオンになります。 

     

    ActiveDirectory は、あまりに便利なので、これが使いたいためにWindowsServerを利用している企業が激増していますが、SSOはADによって実現される機能の一つです。 

    (もちろんAD以外にも実現できるシステムは存在します) 

     

    皆さんが普段パソコンを使用しているとき、ログオン画面に参加しているドメインが表示されていると思います。 

    ログオン時に一度認証を行い、その情報はADに登録されます。 

    次にあなたが、共有フォルダにアクセスする場合、不正なアクセスを防ぐシステムがあるにもかかわらずすんなりと共有フォルダを見ることができます。 

     

    このすんなりというのが=SSOになります。 

     

    共有フォルダにアクセスするたび、メーラーを起動するたび、社内アプリサーバーに接続するたびパスワードの入力が必要だったとするととっても面倒ですよね。 

    これはADが誰がアクセスしているかの情報を、各オブジェクトに提供しているため、実現できている機能になります。 

     

    一方で、最近はシステムのクラウド化がどんどん広がっております。 

    クラウドのデメリットは、ネットワークトラフィックの増大と、会社専用のカスタマイズができないこと程度なので、通常の使用方法であれば社内にサーバーを設置する(オンプレミス型)よりはるかに安いコストで、様々なシステムを利用できます。 

     

    一例として社員1000人程度の会社で、ExchangeServerとSharePointサーバーをオンプレミスで設置する場合、設計と構築で約1000万円程度(機器によってかなり変動がありますが)、運用管理に3人程度は必要かと思いますので人件費に2500万円程度かかると思います。 

    特に運用管理は最初だけということはないので、システムを使用している限り永遠に発生するコストになります。 

    また故障時にはまたコストがさらにかかる計算になります。 

     

    一方でクラウドであるOffice365にて上記を実現しようとした場合、一人1300円/月なので、年間1560万円のコストになります。 

    初期費用は一切必要なく、サーバー側の管理はMSが行うのでほぼ完ぺきです。 

    また、目に見えずらいのですが、Officeソフトが一人5本ついてきますので、この分の経費も計算する必要があります。 

    現在 Office 2013 は安く買っても2万円程度はしますので、2000万円のMS Office代金も節約することが可能です。 

     

    このように、クラウドは非常に魅力的なコストで運営することができるのですが、社外サーバーになるのでSSOができなくなる可能性があります。 

     

    ADは通常社内に置くことが多くなりますので、パソコンにログオンするときのIDとパスワード、Office365にアクセスするときのIDとパスワードは別管理になるということです。 

     

    これを回避するためには、ある程度お金がかかる話なのでそれぞれ規模によって分けるのが良いのではないかと思います。 

     

    50人程度までの会社であれば、コストをかけずにADとOffice365で別のIDとパスワードを管理する方向でよいのではないかと思います。 

     

    次に500人程度の会社であれば、ADとは別にADFSという役割をインストールしたサーバーを設置し、Office365と連携をすることでSSOを実現させます。 

     

    最後に500人以上の会社であれば、ADFSもクラウド化することでOffice365でのSSOを実現することができます。 

    社外ADFSはある程度のコストがかかるので、ある程度の規模がないとコスト高になるので注意してください。 

     

    最後に当社ではサポートしていない形式になるのですが、Azuru AD とオンプレミスADを同期することでもSSOが可能になります。 

    こちらについては、動作を確認後に随時サポートを開始する予定です。 

    多数のオブジェクトが存在するADでも問題なく動くようであれば、これが一番安い方法になるかもしれません。 

     

    Office365は非常に便利なシステムであり、社内SEの救世主のような存在です。 

    無料のサポートもついてますしね♪ 

     

    また随時情報を公開いたします。 

    2016年07月09日 ツイッター更新いたしました♪

    • 2016.07.10 Sunday
    • 03:42
    15:24
    今月のお楽しみ会は23日です☆夏休みの宿題サポートです♪ https://t.co/9qUVSRVzfb #jugem_blog

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM