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    エクセルの絶対参照と相対参照の違い

    • 2015.05.30 Saturday
    • 09:49
    JUGEMテーマ:パソコン
    キュリオステーション船橋習志野店で、エクセルを習っている生徒様からいただくご質問の中で一番多い質問は
    「絶対参照が理解できない」になります。

    基礎レベルのエクセルにおいて一番難しい概念は絶対参照であると思われます。
    しかし、分からないとなかなか応用に進むことができないため、必ず覚える必要がある項目になります。

    相対参照や絶対参照は数式のコピーを行わなければ特に意識する必要がありません。
    しかし、現実的にコピーやオートフィルを使用しないで計算式を入力していくことは難しくなります。

    次のような表を作成したとします。



    この週休の列にお給料の計算をするのは非常に簡単で、 =「時給のセル」*「勤務時間」を一番上のセルに入力し、オートフィルを使用してその下にコピーすれば良いだけです。

    次のような表の場合にはいかがでしょうか。



    先ほどの表とは違って、それぞれの時給に変わりがないため特定のセルにだけ時給が書いてあります。
    間違い安い計算式の入力としては =「時給のセル」*「勤務時間」と入力してしまう事です。
    この方法では、最初の計算は問題ありませんが、オートフィルを使用してみると2行目以降のお給料には滅茶苦茶な数字が表示されます。

    この理由としては、オートフィルなどを使用して数式をコピーした場合、元のセルに比べて1行下がったら計算式もすべて1行下がるというように、元のセルから考えて「相対的」に動くためになります。
    今回は、時給のセルが一つであり相対的に動くことによって何もないセルや「9月9日」のセルと勤務時間を掛けていたため計算がおかしくなる現象が発生していました。

    このように、元のセルが動いても参照するセルを固定したい場合は「絶対参照」を選択する必要があります。
    「時給のセル」を絶対参照に設定することで、元のセルに比べて1行下がったとしても、常に同じセルを参照するようになります。

    すこし相対とか参照とは普段使わないことがが並んでいることから難しく考えてしましますが、理解してしまえば簡単な事なのでぜひ覚えてみてください!
     

    Excelにて作業グループで数式を入力するとRC[1]×RC[2]となる現象

    • 2015.05.27 Wednesday
    • 08:44
    JUGEMテーマ:パソコン
    先日、初めて気が付いたのですがExcel2013にて複数シートが存在するブックにて作業グループに設定すると見えていないシートの計算式がRC[1]×RC[2]となってしまう現象が発生しました。

    Excel2003時代にマイクロソフトにて不具合と認識されてExcel2007で改善されたとのことなのですが、Excel2013で再発しているようなのでご報告いたします。

    こちらは、バグになります。

    計算式を入力する際に、=の部分を全角で入力しても通常であればExcel側で自動的に数式であると考えてくれて、その後通常通り数基の入力が可能になります。
    しかし、作業グループに設定している場合のみ、全角で=を入力すると見えていないシート部分にて正しく反映がされない現象が発生します。

    対処方法は、数式を入力する際には日本語入力モードからアルファベット入力モードに変更して、半角にて数式を入力することで現象は発生しなくなります。

    ちなみに、日本語とアルファベットの切り替えは通常キーボードにある全角/半角キーを押すことで変更しますが、Excelの場合切り替えが多いため非常に面倒に感じます。
    そのため、私は多ボタンマウスを購入してあるボタンに全角/半角ボタンキーの役割を振り分けており、文字入力モードの変更はマウスから行っております。

    経理などで一日中エクセルとにらめっこする方は、数千円程度で購入できるマウスなので非常に便利だと思います!

    キュリオステーション船橋習志野店ではバグ情報も含めて、パソコンの便利技を随時ご紹介しております。
    是非、パソコンでお困りの方がいらっしゃいましたらご相談ください。

    ホームページはこちら
     

    エクセルでフラッシュフィルの活用

    • 2015.05.01 Friday
    • 13:41
    JUGEMテーマ:パソコン
    エクセル2013にはフラッシュフィルという機能があります。
    フラッシュフィルは入力済みのデータをもとに、Excelが入力パターンを読み取り、未入力のセルに自動的に入力パターン通りにデータを埋め込む機能になります。

    例えば

    A1 に 「日本」
    B1 に 「太郎」
    と入力されており、C1 に「日本 太郎」と入力します。

    このような時、フラッシュフィルを利用すると、Cの列にはA列のデータとB列のデータを合わせたデータを入力しているとExcelが判断し、その後のC列を同じようなパターンですべて補完してくれます。

    以下のようなエクセルデータを作成します。



    まずは管理名の列に手入力で次のように入力します。
    「アカナ メリッサ 2006(日本)」


    上記を手入力後に、「データ」タブ-「データツール」グループにある「フラッシュフィル」をクリックするとExcelは次のように
    パターンを判断します。
    「最初にメーカー列のデータ、次に車種のデータ、年式、(がありその後に国にあるデータをいれて最後に)がある」

    そのため、管理名の列には以下のように自動的に入力されます。



    今回、写真としては「No6」までが表示されていますが、実際には「No300」まで存在し、すべてのセルに自動的にパターンから判断したデータが入力されています。

    これを手入力したとすると何時間かかるか・・
    このようにエクセルでは機能を知っているかどうかで、その作業時間が大幅に変わる傾向があります。

    こちらは基礎レベルの機能となりますが、知っているだけで仕事の効率が大きく変わりますのでぜひ覚えてくださいね!!
    なお、キュリオステーション船橋習志野店では、朝6時からのエクセル短期コースを開催しております。
    こちらは、もはや知らなければ問題といわれるレベルであるエクセルを最短10日で覚えることが可能であり、その後の応用にも生かすことができるコースとなっております。

    出勤前の朝活に、ぜひパソコンの習得を目指してみませんか♪
    弊社のホームページもぜひご覧ください。



     

    エクセルでの関数の入力方法

    • 2015.04.22 Wednesday
    • 09:02
    JUGEMテーマ:パソコン
    エクセルでは何かの計算をさせたい場合、計算は自動ですがどのような対象にどのような計算をさせるのかは人間が支持する必要があります。

    エクセルで計算式を入力する方法は3つあります。
    1. 手入力
    2. オートSUM
    3. 関数の挿入

    どれも結果としては同じになりますが、それぞれの使用方法は別となります。

    今回は平均を求めるアベレージ関数を使った例でご説明いたします。
    一番簡単な方法は、オートSUMを使った方法になります。



    まずは数式を入力したいセルを選択してから「ホーム」タブにある「オートSUM」の右側にある矢印をクリックして「平均」を選択します。
    自動的に範囲が選択されるので、正しい場合は「OK」 間違っている場合は、マウスを使って正しい範囲を選択してから「OK」をクリックすれば完了です。
    オートSUMでは、「合計」「平均」「数値の個数」「最大値」「最小値」が用意されています。

    次に「関数の挿入」を使用する方法となります。



    「数式」タブにある「関数の挿入」をクリックします。



    上記の画面が表示されるので、まずは「関数の検索」欄に平均と入力して検索開始をクリックします。
    関数名に AVERAGE と表示されるので選択し「OK」をクリックします。
    その後は、選択範囲が正しければ「OK」をクリックし、間違っているようであれば修正して「OK」を押します。

    最後に手入力の方法になります。

    数式を入力したいセルを選択したのち、まずは=を先頭に入力します。
    その後、関数名の何文字か(ここではAV)と入力すると、AVで始まる関数の候補が表示されるので、AVERAGEをダブルクリックします。
    対象のセル範囲をマウスを使って指定したのちに「Enter」キーを押して確定します。

    以上のように、同じ関数の入力でも場面場面で使い分けたほうが良い場合もありますのでぜひすべて覚えていただくようにしてくださいね♪

    現在、キュリオステーション船橋習志野店では朝活として10日間で覚えるエクセル短期コースを企画しております。
    上記のような基礎から、グラフの挿入やマクロの構築など様々なレベルに対応しておりますのでぜひご確認ください。

    ホームページはこちら


     

    エクセルで画像の挿入のやり方

    • 2015.03.12 Thursday
    • 14:55
    JUGEMテーマ:パソコン
    エクセルでは画像データを本文中に挿入することが多くあります。
    Word と違い「文字列の折り返し」が意識されないため、Word でいうところの「全面」状態で挿入されます。
    また、Office 2013 からはネット上にある画像ファイルの検索が簡単に行えるので今回は通常の画像の挿入方法と、オンライン上で画像を検索して挿入する方法についてご案内します。

    どちらもやり方は簡単!



    最初に「挿入」タブをクリックし、保存している画像ファイルを挿入したい場合は「画像」をクリック。
    オンライン上から検索して挿入したい場合は「オンライン画像」をクリックします。

    まずは、最初なので「画像」をクリックしてみます。
    すると、エクスプローラーが表示されどの画像を挿入するのか選択する画面が出てくるので、画像を選択し「挿入」を
    クリックするだけで画像が挿入されます。

    このとき、写真の大きさは元のファイルのサイズによって決まるのですが、ポイントが一つあります。
    画像のサイズは、写真をクリックした際に端っこに表示されるボタンをドラッグすることで変更ができますが、
    縦横の比率を変えないように、上下のボタンではなく、四辺にあるボタンで調整するようにしてください。

     

    これよく見かけるのですが、赤丸部分でサイズを調整しており、やたらと背の高いペンギンさんになっていることがあります。
    非常にかっこ悪いので、青丸部分でサイズの調整を行うようにしてくださいね!

    次にオンライン画像の挿入方法です。
    先ほどの画面の「オンライン画像」をクリックします。
    すると以下のような検索画面が表示されます。


    設定によって使用される検索プロバイダーは変化しますが、デフォルトでは Bing が選択されております。
    (画像検索はこのように今後Bingが増えますので、SEO対策をお考えの人は気を付けてください。)

    ここに挿入したい画像を入力し検索してみましょう。
    今回は、「ワンコ」と検索してみます。(結果は検索のタイミングによって変わるのでご自身のお好みの画像を使ってください)



    こんな感じで画像が表示されます。
    警告で著作権についてが表示されますので、そういった問題がある場合は、著作権フリーの画像だけ使用してください。

    この後写真を選択して「挿入」をクリックすることで、自動的にダウンロードされてエクセル上に画像が挿入されます。

    この方法は、エクセルだけでなくワードやパワーポイントでも同じですので是非利用してみてくださいね♪
     

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